会社を病欠したら
会社を病欠で休む人は、普通なかなかいないと思いますが、私が勤務している会社には、決まって週はじめに
休む人がいます。建設業の会社ですから、休日出勤が結構ありますので、病欠や結構好きな日に代休として休みをもらって、
休日出勤を消化しているような会社です。休日手当てとして給与に反映されると良いのですが、最近では休日出勤に
対して、会社側がお金を払いたくないらしく、代休を取らせるのです。
週はじめに必ず会社を病欠する人は持病があるようで、よく体調を崩すみたいです。でもその人は、建設業でも内勤の人なので、
休日出勤は皆無ですから、代休が使えるはずが無いのです。ですから、病欠の日は多分、有給を使って休んでいると思います。
病欠を含め、会社によって就業規則というものがあり、有給に対しての考えが違うと思います。会社によっては、有給休暇は
事前に申請が不可欠のところもあり、「突然の病気等」で、当日の連絡で休む場合、有給休暇が適用されず、「欠勤」扱いになる会社
もあるので、気をつけたほうがいいです。当然ですが、自分の会社の「就業規則」は知っておいた方がいいでしょう。
会社によって、きちんとしている会社なら、「就業規則」を入社当日に渡してくれると思いますが、渡してくれない会社
もありますから、そういう方は、自分の会社の総務課または人事課などに行って、見せてもらいましょう。
病欠は、会社に入社したばかりだと、有給は「0日」ですから、当然休んでしまえば、「欠勤」扱いです。ただし、やむ
終えない事情で、欠勤した場合、使用者側で労働者に「減給」など、労働者に対し必要以上に大きな負担になるような処分を
課したりすれば、「不当処分」という事になります。ただ、明らかに「自己管理」がなってないばかりに欠勤してしまったら、
会社側の評価は当然「悪く」なると思います。